シニア世代にワークショップ型ギフトで学び体験をプレゼント

家に閉じこもり、趣味もなく、唯一の楽しみといえば孫と遊ぶだけ…。
そんなシニア世代のイメージは、今やすっかり覆っています。
最近のシニア世代は体も元気だし、知的好奇心も非常に旺盛。
歳はとっても「何かを学びたい」と思っている人がとても多いのです。
そんなシニア世代に向けて、贈り物も新たなスタイルに変わってきているようです。

シニアの学び意欲に応えるには学び体験

一般的にシニア世代というと、定年を迎えた方々を指すことが多いようです。つまり、年齢で言うと60代から80代。

 

この世代の人たちは、自分たちのことを「高齢者」とか「シルバー世代」とは考えていません。精神年齢も肉体年齢も実年齢より若く感じている人が多く、とてもアクティブに生活しています。

 

子育ても一段落していて、自由に使えるお金がある程度あることから、旅行やドライブ、外食など趣味の時間を充実させているようです。

 

趣味にもさまざまなジャンルがあるなかで、近ごろ人気があるのは習い事。新たな知識を得ることで人生は豊かになりますし、教室に通えば新しい仲間もできますから、気持ちを若く保てるというのが利用のようです。

 

そんな学び体験をギフトとして贈れるのをご存じですか?結婚記念日や誕生日、敬老の日など、両親にプレゼントを贈る機会は多いかと思いますが、モノばかりではなく、習い事ができる体験ギフトを選ぶのも手です。

 

特に、仕事一筋で生きてきた男性は、定年を迎えると一気に老けこんでしまうなんてこともあります。趣味を持っていなかったため、急に時間的な余裕ができても、なにをしていいのかわからないのです。

 

そんな父親には学び体験をプレゼントして、若さを取り戻してもらいましょう。

カルチャースクールは千差万別

両親に学び体験を贈る場合、まず候補に挙がるのはカルチャースクールや体験教室ですね。両親の趣味がわかっているなら、それに合った教室を選べばいいでしょう。

 

カメラが趣味なら、プロのカメラマンが教える撮影テクニック講座など。庭いじりが趣味なら、本格的なガーデニング講座や農業教室などが喜ばれそう。

 

そのほかにも語学教室や、楽器教室、料理教室などがシニア世代には人気のようです。また、意外と人気なのがパソコン教室。やはり、パソコンやネットを使いこなしてみたいという気持ちはシニア世代にもあるようです。

親と一緒に学べばさらに喜ばれる

親孝行の一環だと思って、親と一緒にレッスンに参加するのも喜ばれそう。その場合は、親にばかり合わせるのではなく、自分も興味のある講座を選ぶのがポイントです。

 

例えば、料理教室に母親と娘で一緒に通う、というのもいいかもしれません。料理を作りながら母親とおしゃべりしてコミュニケーションを取れますし、料理のレパートリーも増えて一石二鳥です。

 

男性なら、日本史や世界史を学ぶカルチャースクールなどいかがでしょう。歴史はシニア世代に人気の高い分野ですし、息子世代でも時代小説や映画などで興味を持っている人も多いはず。授業の後は、その日の授業内容をふたりで話しながら食事でもすれば盛り上がりそうです。

カタログギフトにも体験型ギフトが充実

両親に好きな体験教室を選んでもらえるという点では、昨今「体験型ギフト」が増えてきているカタログギフトも便利です。単純に教室を予約してあげるより、ギフトらしさも演出できます。

 

カタログギフトが届いてから、一緒にページをめくってあれこれ選ぶのも楽しい時間。陶芸体験や書道スクール、苗作りから収穫、さらには保存食づくりまで学べる農業体験など、非常にバラエティに富んだ体験をチョイスできます。

 

気軽に申し込める1回の体験レッスンが多いので、まずは気軽に参加してみて、新たな趣味を発見するきっかけにしてもらえばいいのではないでしょうか。

 


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