今年はお父さんを感動させちゃおう!とっておき父の日ギフト

5月の母の日は、プレゼントを贈りましたか?
来月は、忘れてはならない父の日も。2016年は6月19日の日曜日です。
母の日に比べて、ついつい忘れられがちな父の日。今年はぜひ感謝の気持ちを込めて、お父さんの笑顔がほころぶプレゼントを準備したいですね。

母の日より忘れられがち?

ある調査によると、母の日のお祝いをした人が6割近いのに比べて、父の日は4割ぐらいだそう。
いつも家族のために頑張って働いているのに、ちょっとお父さんが、かわいそうですよね。

 

また、調査によるとお父さんへのプレゼントの第1位はスイーツ、2位はお酒。
ところがお父さんが喜ぶ第1位は、なんとメッセージカードやお手紙なんですって。そして2位は「気持ちがもらえれば、何でも嬉しい」なんだそうです。

 

こう見ていくと、父親って、ケナゲじゃないですか?
どんな品を贈るにしろ、気持ちが伝わるものにするのが何より大切そうです。

「自分のことを知ってくれている」「心にとめてくれている」そんな気持ちが伝わるものを

そんな、父親が喜んでくれるもの。
それはズバリ2つです。

 

ひとつは、「趣味や興味などを知ったうえで、それに関わる品をプレゼント」
もうひとつは、「こうしてもらいたい、こう過ごしてもらいたい、という気持ちが伝わるプレゼント」

 

たとえば、ゴルフが趣味の父親の父親であれば、ゴルフウェアやゴルフグッズ、
行きつけの練習場のボール券やプレイそのものをプレゼントするのもいいですね。

 

歴史に興味がある父親であれば、関連する書籍やDVD、展覧会の入場券、興味のある史跡のあるエリアへの旅行なども考えられます。

 

こちらの気持ちを伝えるならば、たとえば「いつまでも健康にね」という意味で、健康グッズや身体にいい食品や飲料。
ちょっとサプライズ的に演出するならば、ジムなどのアクティビティの利用券や最近では人間ドッグの利用券などもギフトとして登場しています。
また、お湯のいい温泉などをプレゼントするのも、とても喜ばれそうですよね。
このように、趣味や「贈りたい気持ち」をよくよく考えると、アイデアはモノからコトまでたくさん考えられます。まだ1か月ありますから、バタバタにならないよう、じっくり知恵を絞って選びたいですね。

メッセージカードは必須!

先に書いたように、何を贈るかよりも、「どんな気持ちを伝えるか」ということが大切なのが父親へのプレゼント。なので、メッセージカードや手紙は必ず添えたいもの。
対面や電話で直接お祝いを伝える方がいいように思えますが、実際のところ、親子という照れくささから、肉声で素直に気持ちを伝えることって意外に難しいですよね。
むしろ書面で伝える方が、日頃は口にできない感謝の気持ちなども素直に書けたりするものです

 

また、それが残ることも、贈られる側からしてみるととてもうれしいもの。

 

最近はネットのギフトやカタログギフトなどでも、好みのメッセージカードが添えられるサービスが増えてきていますので、ぜひそういったものを利用したいですね。